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直近の更新
2021年9月13日
いのち・くらし・防災 最優先
市民要求実現に向け
力を合わせ引き続き奮闘します
ご支援ありがとうございました。
2021年9月12日投票でたたかわれた城陽市長選挙。残念ながら、勝利することはできませんでした。市民の皆さんの大きなご支援ありがとうございました。
投票率は城陽市長選挙で 最低(37.25%)の中、中野候補は得票数7,079票、得票率30.28%を得ました。一騎打ちの構図の選挙で、私たちが支援してきた候補が得票率30%台を超えたのは、大西さんを除けば、32年ぶりの大健闘でした。一方、3期目を狙う現職の票を減らしました。
立憲主義の回復をめざす6区市民連合のみなさんとの共同も前進しました。



昨日、開票結果がでたあと、中野きょうこさんは「私が掲げた『いのち・くらし・防災優先の市政をつくろう』の呼びかけは正しかった」「大型事業よりもコロナ対策」「市民生活に予算をまわせ」「避難所つくって、防災計画充実させよ」「公約実現にむけてがんばる」と「市民運動の先頭に立ってたたかい続ける」と力強く決意表明されました。
「みんなの城陽」も市民のみなさんとともに、「いのち・くらし・防災」の市民要求実現に向けて今後もたたかい続け、子どもや若者からお年寄りまで、みんなが住んでよかったと思える城陽市をつくっていけるよう、力を合わせて前進していく決意です。
12日(日)投票
市民の力で変えよう
大型事業優先の現市政から
いのち・くらし・防災
最優先の
城陽にチェンジ!


福山和人弁護士、六区市民連合よびかけ人佐々木まゆみ宇治市議(無所属)らの応援を得て、訴える中野きょうこさん(8日)
中野きょうこ
街頭からの訴え
福山和人弁護士
応援演説
2021年
9月12日
城陽市長選挙
コロナ禍から、いのち・くらしを守ることに全集中すべき時。他の自治体が住民の暮らし守るために公共料金を押さえているのに、今の市長は、上下水道料金連続値上げ、給食費値上げ。大型開発ばかり進め、生活道路の危険は放置。こんなことになっているのは、市長が市民の声を聞かないからです。一人ひとりに寄り添って市民の声を大切にする市長を!
「戦争・教育・城陽市政を語る」
みどり・太陽 かがやく城陽



城陽市内の5小学校などで38年間教師。ジェンダー平等、女性の地位向上に取り組む女性運動のリーダーです。太平洋戦争中、敵国人形として処分対象になった「青い目の人形」を通した平和の語り部として全国で講演活動。
いのち・くらし・防災最優先の
城陽にチェンジ!

8月9日、市民が集い、「みんなで変えよう いのち・くらし・防災 城陽の会」(略称『みんなの城陽』)を発足。中野さんと一緒に市政転換をめざすことに決めました。
略歴 1945年福知山市生まれ、大阪成蹊女子短期大学体育科卒業、今池・寺田西・寺田南・古川・久津川の各小学校などで教員
0774-55―5061




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同「展」のリーフレットから
青い目の人形
平和の語り部
中野きょうこさん
「青い目の人形」について「みんなの城陽」の事務所で中野さんが語っています(下記ユーチューブ)。
日米友好を目的としてアメリカから12,739体の「青い目の人形」 が日本に送られました。しかし、戦争で敵性人形としてその多くが処分されました。一部の人形は天井裏、教員の自宅などに隠し守られ、現存する人形は2016年6月現在、344体が全国で見つかり、平和を語る資料として保存されています。


中野さんのお知り合いの方が、「青い目の人形」の絵を描いてくださいました。
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